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名鉄インプレス 技術系社員座談会

SYMPOSIUM MEMBER

座談会メンバー

  • 坂口 遊

    南知多ビーチランド おもちゃ王国
    平成29年度・新卒入社

    坂口 遊
  • 永坂 哲平

    事業本部
    営業推進担当(外販グループ)
    平成23年度・中途入社

    永坂 哲平
  • 荒田 真弥

    野外民族博物館リトルワールド
    平成28年度・新卒入社

    荒田 真弥
  • 今木 那帆子

    事業本部
    営業推進担当(広報・営業管理)
    平成23年度・新卒入社

    今木 那帆子

若手社員座談会

職場の雰囲気や仕事のやりがい、そして、どんな先輩社員がいるのか。実際に入社してみないとわからないものです。
そこで若手社員座談会を通じて会社や仕事のあれこれ、思いのままに語ってもらいました。

Theme 01名鉄インプレスってどんな会社ですか?

座談会

私の職場は、リトルワールド内の店舗です。パートさんも含めると幅広い年齢の方たちがいますが、皆さん話がしやすくて、職場がとても明るい! 上司にも気軽に相談や話ができて、すごく働きやすいです。他の職場は、どんな感じですか?

上司にいろんなことが言えるのは、私の職場でも同じですね。私は事業本部におりますが、企画の部署でなくても「こんなイベントをしたら、いいかも」と思ったことが、遠慮なく言えていますよ。

私も同じ事業本部ですが、確かに普段から話がしやすい環境です。さらに職場の人たちが明るくて、とても元気。いい意味で賑やかで、こんな会社はそうそうないかも。私は営業として他の会社さんに訪問しているから、すごくわかります。

私は入社して1年足らずなのに、現場のイベント企画など提案させていただいています。それも上司からの一方的な指示でなく、自分で考えて動ける、とてもいい職場です。

Theme 02名鉄インプレスを志望した動機は?

座談会

博物館や美術館に興味があったものの、情報収集や保管など学芸員としての仕事は向いてないと感じていました。そんなとき実習先として出会ったのが、リトルワールドです。ここなら「イベント業務などもできて楽しそう」と思ったのが、志望動機となりました。だから名鉄インプレスというより、リトルワールドで働きたかったというのが、正直なところです。

私も「明治村で働きたい」という動機が先でした。どうしても明治村で働きたかったので、競争率の高い学芸員の採用枠ではなく、明治村のテーマパーク勤務枠で志願しました。そのせいもあってか採用通知をいただくことができ、あまりのうれしさに泣いたほどです。その後、明治村で5年ほど勤め、今は事業本部で働いていますが、いろんなことに関われるので楽しいですね。

私は学芸員というより、接客の仕事がしてみたかったんです。さらに、単なるテーマパークでは働きたくないと思っていました。だから子供たちに遊びの中から、「学び」を提供することができる、そんな仕事に魅力を感じて選びました。

私は皆さんと違い、転職で入社したパターンです。前職では動物園で働いていましたが、「もっと施設に来てもらうために、何かできることはないか」と、ずっと考えていました。そんなときにタイミングよく、ビーチランドの営業職の求人を見つけたんです。「これは面白そう」と思って、応募しました。

Theme 03入社前と入社後。会社のイメージは変わりましたか?

前職の動物園と比べて、職場環境に大きな違いがなかったこともあり、ほぼイメージ通りの現場でした。ただ、営業として働きはじめて驚いたのは、ほとんど個人の裁量で仕事をまかされることです。イベント企画や値段設定など、何から何まで「自由にやらせてもらえるんだ」と思うことばかり。集客に欠かせないことすべてに関われるので、ほんとうに良かったと実感しています。

正直なところ、入社するまでは「ごく普通に接客するお仕事」だと思っていました。ところが実際は、イベントなどの企画に関わる仕事もあり、予想外の現場だったんです。ときには私の企画が採用さたり、運営にも関われたり、「この仕事は面白い!」ってワクワクした覚えがあります。

私の場合は面接のとき、お土産などの物販や飲食業務などもあることは聞いていたので、なんとなく予想はしていました。それでも、いざ入社してみたら、学芸員のような業務より接客などの店舗運営がほとんど。そもそもイベントなどいろんな業務に関わりたと思っていましたし、アルバイトで接客も経験していたので、楽しくできそうだって感じました。

私は学生の頃、三葉虫の研究をしていました。だから入社前は、それを含めた化石や恐竜などの知識や魅力を、子供たちにイベントなどで伝えたいと思っていたんです。ところが、現実のイベントでは運営や利益のことを考える必要があり、思った通りの企画は難しいことを知りました。ただ、自分が考えた企画が提案できる環境なので、別なカタチで実現させたいと思っています。

Theme 04仕事の面白さ、やりがいは何ですか?

座談会

入社して2年目なのですが、いきなりリトルワールド内の店舗運営をまかされています。そのため飲食の季節メニューといった企画から、仕入れの手配や接客まで、いろんな業務をこなさないといけません。大変な一方で、自分で仕切れるからこそ、やりがいも感じています。また、自分で考えた企画案がカタチになっていくのも楽しいですね。

自分の企画がカタチになる楽しさはありますよね。あと、「何か面白いことできないかな」って企画を考えることも好きです。さらに営業担当として活動したことで、何人のお客さまが訪れて、どれだけ収益に結びついたのか、数字として結果がでることに手応えを感じています。結果的に私たちの施設にどんどんファンが増えて来場につながれば、こんなうれしいことはないですね。

私は企業や組合などの団体向け営業として、がんばっています。だから福利厚生の一環として、私たちの施設をご利用していただくこと。さらに企業の幹事さんから「永坂さんに頼んでよかったよ」と言っていただけるのが、何よりもやりがいにつながっています。

私のやりがいは、来ていただいたお子さんやご家族にとって、大切な思い出の一部になれることでしょうか。さらに、おもちゃ王国に来園したことで、さまざまなモノゴトに興味を持つきっかけになれば、うれしいです。

Theme 05就職活動をしている学生さんに向けて、メッセージをお願いします。

座談会

社会人になってから、「学生時代に戻りたい」という方がいます。そんな悲しいことを言わないように、興味ある分野から探すなど、自分にぴったりの仕事を見つけることをオススメします。ちなみに私は、一度も学生時代に戻りたいとは思ったことはありませんよ。

今木さんがおっしゃるように、自分に合う会社を見つけるのが理想的だと思います。だから、まずは少しでも興味のある会社を訪問してみること。あとは、仕事内容や勤務条件など、何を優先させるのか基準を持つことも大切ですね。

何が好きなのか、どんなことがやりたいのか。就職活動する前に、まず自分を知ることが大切です。そのうえで、自分に合った会社を選ぶのがいいんじゃないでしょうか。また、自分の考えをしっかりと持っていれば、面接ではっきりと話せるので、曖昧にしないで取り組んでおくのがいいと思います。

会社の中身は、入社してみないとわからないものです。そこで少しでも会社の雰囲気を知るために、興味を持った会社の社員に会うことをオススメします。説明会に参加したり、その会社に就職した学校の先輩に会ってみたり。当社なら、ビーチランドやリトルワールドなど、各施設のスタッフと話をしてみるのも方法です。就職活動は大変ですが、後悔のないように全力でがんばってください!