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STAFF
INTRODUCTION

社員紹介

楽しんでいただく、
文化財を守り伝える
2つの大切な役割があると感じます

公益財団法人明治村(出向) 窓口担当

永井実和

担当業務について

現在私は、窓口と住民登録を担当しております。窓口業務は、接客と事務の2面があります。接客面では、チケット販売・団体受付・総合案内などが主な業務です。明治村の第一印象を決める重要な仕事です。割引券の種類や説明することも多く、日々勉強しながら、お客様に笑顔でご入村いただけるよう心がけています。
事務の面では、釣銭管理・売上管理・PCへの打ち込み・請求書発行などがあります。旅行会社とのやり取りや大きな額のお金を管理することはとても緊張しますが、大切なお金を正確に処理できるよう気をつけています。住民登録での業務は、年間パスポートの作成、売上・備品管理、DM発送が主な業務です。ありがたいことに住民登録者数は年々増加しており、お客様と接する時間も増えています。社員として、アルバイト・パートがより気持ちよく働けるよう環境を整えることもとても大切な業務のひとつです。

大切にしていること

笑顔を一番大切にしています。就職活動をしている際、「自分がどういう時にやる気になってなぜ頑張れたか」と考えた時に、誰かに喜んでいただけることが、何よりものモチベーションになっていると気づき、「笑顔をつくりだす仕事がしたい」という気持ちを軸に採用試験を受けていました。その中で「これまで自分が笑顔になった場所はどこだろう」と考えた時、子供の頃からよく訪れていた明治村やリトルワールドを思い出しました。入社していざ現場に出ると、よく知っていると思っていた明治村でも知らないことばかりでとても悔しい思いをしました。それでもアルバイト・パート、先輩・上司の応援や笑顔によって、成長することができました。少しずつお客様の笑顔が増えていくと、とても嬉しく自分自身も笑顔になれました。お客様、一緒に働くみなさん、自分自身、すべての笑顔を大切にして、もっと多くの笑顔をつくりだせるようになりたいと思います。

3年先のビジョン

3年先もその先も、どこにいても笑顔で成長し続ける人でありたいです。名鉄インプレスは、4つの施設・各地カルチャースクール・本社などそれぞれ色の異なる施設から成り立っています。それは、この会社にはそれだけ多くの挑戦の場があり可能性が広がっている、ということだと考えています。入社当時、私は乗物担当として京都市電やSLの運行に携わっておりました。
明治時代の乗物に携われるのは日本中を探しても明治村でしか出来ない経験で、SLの運転に挑戦することがひとつの目標となりました。現在は窓口・住民登録担当としてまだまだ発展途上ですが、挑戦し成長し続け、笑顔をつくりだす幅をどんどん広げていきたいと思っています。そして、後輩が出来た時には、これまで先輩・上司に助けていただいたように、どんな時も優しく温かく接し、より良いチームを作り上げる存在にもなっていたいです。

FLOW OF THE DAY

1日の流れ

8:15

出社

着替え、予約団体の確認、メールチェックを行います。窓口の制服は袴で、帯を締めるのに慣れるまで苦労しました。着替え終わった後、予約団体の支払い方法やオプション内容の確認をし、受付のシュミレーションをします。秋の遠足シーズンは、同時に10団体近くの受付を行うこともあるので、正確に素早く進められるようパート・アルバイトたちとも情報共有を行います。スタッフ全員での大切なコミュニケーションの場としても朝の時間は大切です。

8:30

営業開始の準備、朝礼

営業開始の準備、朝礼

まず、各レジで使用する釣り銭の金種が、正しく揃っているか確認します。土日祝は、お客様の入り具合によって開村を早めることもあるので、正確に素早く数える必要があります。乗物セット券などの各種セット券の準備、改札口のラックのチラシを整頓・補充、貸し出し用車椅子・ベビーカーの準備をします。朝礼で当日のイベント、各種割引券の対応方などの情報を共有します。

9:25

チケット販売開始

チケット販売開始

開村の5分前からチケット販売を開始します。一日で一番緊張する瞬間です。正門では、バスの到着と同時にお客様の列が伸びていき、北口では車の流れが多ければ多いほどお客様の列が絶えなくなります。チケット販売だけでなく、団体受付や車椅子・ベビーカー・音声ガイドペンの貸し出しも同時に行います。合間を縫って、翌日の団体オプション準備、請求書の発行、FAX送信、電話対応を行います。窓口スタッフ全員で協力しながら、業務に取り組みます。

11:30

午前の売上・来村者数の確認、昼休憩回し

午前の売上・来村者数の確認、昼休憩回し

各レジで使用していた釣り銭を抜いて、売上がPCデータと合っているか確認をします。正門・北口それぞれでの来村者数を挙げて事務所に報告をします。この時間から昼休憩を回し始めます。平日は、アルバイト・パートに早めの昼休憩を取っていただき、ゲート・北口、宇治山田郵便局、住民登録の昼交代に行っていただきます。アルバイト・パートの休憩を回し終えた13:00~14:00頃、自分の休憩を取ります。

14:00

レジ閉め

レジ閉め

平日、正門では主に2つの窓口を開けており、この時間から1つレジを閉めます。割引券の断片・クレジット金額の合計・現金合計が正しいか確認して売上を報告します。PCデータと実際の売上金額に過不足がある場合、その原因を探り発見訂正をかけます。どんなに忙しくても丁寧に落ち着いて発券して、過不足が出ないよう全員で気を付けなければいけません。その後、アルバイト・パートたちの2回目の休憩を回します。

15:00

各種セット券の売上確認

各種セット券の売上確認

乗物セット券、村営バス券、犬山城セット券、駐車券の売上確認をします。券の番号で管理をしており、昨日の券の末番号から当日の末番号を引いて売上枚数を出し、それが各レジのデータと合っているか照らし合わせます。大切な商品であり、金券なので徹底した管理が求められます。売上の確認が終わり次第、事務所の専用の機械に、現金売上を納金しに行きます。事務所に行った際には、お客様からいただいたアンケートや他部署への書類を届け、在庫の少なくなったチケットの補充もします。

16:30

受付終了

受付終了

閉村30分前に受付終了となり、レジをすべて閉めます。14:00に行ったように割引券の断片・クレジット金額の合計・現金合計が正しいか確認して売上を報告します。事務所に現金売上を納金しに行き、すべての釣り銭を返却します。事務所の専用機械に納金すると、いくら納金したかのレシートが出るので、そのレシート金額を窓口のPCに打ち込み管理します。窓口だけでなく、乗物・住民登録・宇治山田郵便局・催事関係のレシートも管理しています。これまでの窓口業務の合間を縫って、住民登録のDMの文面を作成したり、月末の売上報告に向けて日々の団体観光券のチェックも行います。

18:00

退勤

メールチェックや翌日の予定を確認してから退社します。

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